不動産売却・相続などの解決事例|浜松・湖西の正直不動産 あおぞら株式会社

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解決実績多数

【不動産相続事例】
正直不動産 あおぞらが解決した相談実例6選

~「断られた」「揉めた」を解決へ~

宮崎代表

この記事の解説者

あおぞら株式会社
代表取締役

宮崎 強

「不動産屋なんて、どこも一緒でしょ?」
そう思われるかもしれませんが、相続や訳あり物件の解決には、専門的な知識と粘り強さが必要です。
大手不動産会社が敬遠するような「権利関係が複雑な土地」や「人間関係がこじれた案件」こそ、私たちの腕の見せ所。
ここでは、実際に浜松・湖西エリアで解決した、「ドラマのような実話」をご紹介します。

CASE.1 借地権 他社NG

他社で断られた「借地権付き建物」の売却

他社で断られた「借地権付き建物」の売却

ご相談内容

「親から相続した実家を売りたいのですが、他社に相談したら『借地だから難しい』と断られてしまいました。地主さんとも疎遠になっていて、どう話を切り出していいか分かりません…」

地主様への誠実な交渉で解決

借地権付き建物の売却には、地主様の承諾(承諾料の支払いなど)が不可欠です。私たちはまず地主様のところへ何度も足を運び、事情を丁寧に説明しました。
地主様との信頼関係を築くことで、「正直不動産 あおぞらさんが間に入るなら」とスムーズに承諾を獲得。
建物を買いたい方へ「リフォーム前提の安価な物件」として提案し、無事に成約まで導くことができました。

CASE.2 ゴミ屋敷 遠方居住

遠方に住む相続人からの「ゴミ屋敷」相談

遠方に住む相続人からの「ゴミ屋敷」相談

ご相談内容

「東京に住んでおり、浜松の実家には何年も帰っていません。父が亡くなり見に行くと、家の中がゴミで埋め尽くされていました…。恥ずかしくて誰にも見せられず、片付ける時間もありません。」

「そのまま売却」で手間を最大省力化

「荷物あり」「ゴミ屋敷」は、正直不動産 あおぞらの専門分野です。お客様は「鍵を預けるだけ」でOK。
提携の遺品整理業者と連携し、必要なもの(権利証や思い出の品)だけをピックアップしてお客様へ郵送。残りは全て廃棄処分するプランを提案しました。
綺麗な更地にしてから、市場価格に近い金額で売却。面倒な片づけ作業を一切せず、現金化だけしていただきました。

CASE.3 兄弟間トラブル 遺産分割

兄弟間で「評価額」が折り合わず揉めたケース

兄弟間で「評価額」が折り合わず揉めたケース

ご相談内容

「実家を継ぐ兄が『この家は価値がないから代償金は100万円でいいだろ』と言ってきますが、納得できません。本当はもっと価値があるはずなんです。」

「正直な査定書」による説得材料作成

私たちは第三者として、近隣の成約事例に基づいた「嘘偽りのない適正な査定書」を作成しました。
「高く売りたい弟さん」と「安く評価したいお兄さん」の間に入り、客観的なデータを示して説得。結果、お兄さんが納得する形で代償金を増額し、裁判沙汰になる前に「協議分割」で円満解決できました。

CASE.4 古い抵当権 司法書士連携

明治時代の「古い抵当権」が残っていたケース

明治時代の「古い抵当権」が残っていたケース

ご相談内容

「買い手が見つかりそうだったのに、登記簿を見たら明治時代の抵当権(借金の担保)がついたままだと言われました。銀行も存在しないし、どうすれば消せるのでしょうか?」

司法書士との連携で「休眠担保権」を抹消

これは「休眠担保権」と呼ばれるもので、自力で消すのは極めて困難です。
正直不動産 あおぞら提携の司法書士と連携し、供託(お金を法務局に預ける手続き)を利用して抵当権を抹消する手続きを行いました。
きれいな権利状態に戻すことで、無事に引き渡しを完了することができました。

CASE.5 共有持分 弁護士連携

「共有持分」だけを現金化したいという相談

「共有持分」だけを現金化したいという相談

ご相談内容

「3人兄弟で実家を1/3ずつ相続しましたが、兄が住み続けていて売却できません。自分の持ち分だけでもお金に換えたいのですが…」

共有持分の売却サポート

一般的に、共有持分だけの売却は非常に困難ですが、不可能ではありません。
私たちは、共有持分の買取を行っている投資家や買取業者へルートを持っています。今回は、弁護士と連携し、他の共有者へ通知を送った上で、持分のみを第三者へ売却しました。
これにより、依頼者様はトラブルから解放され、まとまった現金を手にすることができました。

CASE.6 未登記 土地家屋調査士

「未登記の増築」があり融資が通らなかった物件

「未登記の増築」があり融資が通らなかった物件

ご相談内容

「買いたいという人が現れたのに、昔増築した部分が登記されていないため、銀行の住宅ローンが通らないと言われてしまいました。」

土地家屋調査士とのチームプレーで即解決

正直不動産 あおぞらでよくあるケースです。私たちは提携している土地家屋調査士をすぐに手配し、現況の測量と表題登記(建物の登録)を最短スケジュールで実施。
登記が整ったことで、買主様が住宅ローンを組めるようになり、スムーズに売買契約完了となりました。

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